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我が家のお宝織部焼き。
へうげもので茶器や茶室の人気が高まってきました。
このお皿も価値が上がるかなぁ。
100年後が楽しみです。
死んでるか笑!

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内需が安定している株式会社日本だが、まだまだ不採算事業はリストラの嵐だ。
新聞を見ていても、毎日数千人単位のリストラについて記事が掲載されている。
特に大手企業のリストラが深刻なので、人材マーケットには優秀な人材が多数
溢れている状況だ。
中小企業は採用のチャンスだが、大手企業に勤めていた社員はプライドが高い
ので扱い難いことは間違いがない。だから中小企業も採用に二の足を踏む。
そこで、大手企業をリストラした人達には、ぜひ独立、起業をお勧めしたい。
仕事のキャリア・経験と、大手企業で築いた人脈は、必ず換金化できる。
換金化できなければ、仕事をしてこなかったと同じことだ。
ぜひ、挑戦して欲しい。何とかなる。大丈夫だ。一度失敗したって大丈夫。
そこで、ひとつお勧めしたいのが、バーチャルオフィス。
起業するときは、とにかくお金を外に出さないことだ。
お金を支払うときは、出費ではなく投資の色が濃いものだけ使えばよい。
バーチャルオフィスとは、事務所を借りずして住所、電話番号、郵便物転送
などを行ってくれるサービスだ。
人脈作りにビジネス交流会なんかも開催している会社があるので参加してみたらいい。

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アメリカの骨董品にはまっている。
アンティークジュエリーやアンティーク腕時計などをコツコツと集めてきた。
アメリカへは仕事の関係で、2ヶ月に1回程度のペースで渡米している。
ニューヨーク、ワシントン、シカゴ、サンフランシスコなどなど。
日本の約100倍の土地だし、それぞれの州で法律も異なる、日本では
考えられないことも多く存在する。
そんなアメリカで生まれた耐熱陶器”ファイヤーキング”。
サンフランシスコの友人宅にお邪魔した際、この食器の虜になった。
ファイヤーキング社は既に倒産しており、世の中にある商品は全て
アンティークになるらしい。新品からもちろん中古品まである。
これを日本に持ち込んで商売しよう!そう思ったのが12年前だ。
ファイヤーキング界では遅咲きかもしれないが、それなりのコレクションを
手中に収めたつもりだ。
これからもアンテナを張って、いい商品を収集していきたい。

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「今回はなぜ募集するのですか?」

私は、全てのお客様に必ずこの質問をしていました。
求人のご依頼がある度に毎回です。
お客様には面倒な営業マンだと思われていたかもしれません笑

では、なぜ私が募集背景に拘っていたのかお教えします。

アルバイトが辞めるのにも様々な理由があります。

・実家に帰るように言われた
・他の会社で就職が決まった
・条件の良い違うバイト先が見つかった
・授業、勉強が忙しくなった
・突然いなくなった

一度は聞いた、体験した経験があると思います。
これはアルバイトに限らず正社員でも同じです。

私が経験した「実家に帰るように言われたケース」では、

・アルバイトさんの実家は山口県
・父親から母親の体調が優れないと連絡が入った
・できる限り早く帰ってきて欲しい
・仕事は忙しくすぐに辞めることはできない
・会社側は後任が決まればすぐに実家に帰してあげたい

という「募集背景」がありました。

これを知らずに求人広告を制作すると、
「急募!」だけが目立つ求人広告になります。

ところが、募集背景を知っていれば、このアルバイトさんの後任である事や
やむを得ない理由で募集を出している、ことがわかります。
また、アルバイトさんは4年働いていましたので、その事実を広告に反映することで
職場の雰囲気の良さや働きやすさをアピールする事も可能です。

社長からは小さな広告で発注を依頼されましたが、募集背景と採用目的(次回)を
広告に反映することにご納得を頂き、大きな広告で掲載を頂くことができました。

結果、60名の応募を集め優秀な人材を採用する事に成功しました。

なぜ募集をしているのか、が明確に書かれている求人広告は求職者の不安を払拭します。

求人広告を発注する際は、「なぜ採用するのですか?」と募集背景を確認する営業マンに
頼むことをお勧めします。

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募集背景を伺ったあと、次のステップで大切なことは
「採用目的」を決めることです。

「なぜ採用するのですか?」

欠員補充でも、単純な増員でも構わないのですが、
なぜ採用するのかが明確になっていない経営者や人事担当者、
店長さんが多いのが現実です。

採用をしなくても、

・誰かの仕事を増やす
・全員で分担する
・その仕事をなくす
・パソコンなど別のものに手段を移行する

などの方法によって、必ずしも採用はmustではないはずです。

私の経験では、採用目的が明確になっていない企業、お店は
例外なく離職率が高く、常に募集活動を行っています。
また、採用ができても期待通りに活躍しない、などの問題が
後から発生します。

・採用してどうしたいのか
・採用する人に何を期待するのか

この人材採用の原理原則を、ぜひ毎回行って頂きたいものです。
この採用目的が明確になることで、
企業の求めることが求人広告に反映され、
それを受け取った人材が期待にこたえる、
というよい循環が生まれます。
採用後の育成も行いやすいはずです。

求人広告営業マンは、採用目的についても相談に乗ってくれます。
採用以外の方法もアドバイスしてくれます。

採用目的の答えが見つからない場合、その採用は失敗します。

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採用目的が明確になり、その人材に期待する事が言語化できたら
次はその人材をできる限り詳細に”イメージ”する事です。

「採用目的を実現できる人はどんな人?」

・年齢
・性別
・居住地
・趣味
・好きな本
・休日の過ごし方
・家族構成
・現在の仕事、職種
・勤務年数
・価値観
・尊敬する人物

など、ありとあらゆる項目についてイメージします。
求人広告はこのイメージした人物に手紙を渡すようなものです。

「ぜひ当社にお越しください」

手紙を渡す相手を間違えてしまうとどうなるでしょうか?
採用者側は、こんなはずじゃなかった。
採用者側は、だまされた。
と後悔し、会社を去っていきます。
お互いにとって何のメリットもなく、時間とお金を無駄に消費
してしまいます。

求人広告の営業マンは、この求める人物像のイメージングについて
トレーニングを積んだプロなので、じっくりと相談してみてください。

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求める人物像を具体的にイメージしてみましょう。
採用する立場、営業を受ける立場でお考えください。

「営業職」

(1)求人広告の営業マン
求人広告の営業マンはとにかくたくさんのお客様に
アプローチしなければなりません。
大手のお客様だけで成り立っているのは、全国の
営業マンを母数に考えれば数%です。
殆どの営業マンがお得意様を担当していますが、
そうそう求人のニーズがあるわけではありません。
常に新規開拓が求められます。

さて、このような求人広告の営業マンは、どの様な
人材が活躍できるでしょうか?
逆に、あなたが求人広告を掲載したいと考えた時、
どんな営業マンに担当してもらいたいですか?

(2)墓石を販売する営業マン
墓石を販売する営業マンもたくさんのお客様に
アプローチしなければなりません。
ただ、墓石について日常で検討している人は少なく、
また墓石そのものの知識も少ないのが現状です。

さて、このような墓石の営業マンは、どの様な
人材が活躍できるでしょうか?
逆に、あなたが墓石の購入を検討したい時、
どんな営業マンに担当してもらいたいですか?

営業という同じ職種でも、取り扱う商品や消費者が
抱くイメージによって求める人物像は異なります。
求人広告の営業マンは、ハツラツとしていて、
フットワークが軽快で役に立つ資料を用意してくれる、
一方墓石の営業マンは整然とした雰囲気で、
まじめな印象を受けるタイプが良さそうです。

ただし、正解はありません。
求人広告会社のお取引先のお客様がまじめな方で
あれば、その雰囲気に対応できる人材がよいでしょう。
大切なのは、採用目的を達成するために、
どんな人材が活躍できるかをイメージする事です。

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募集背景、採用目的、求める人物像について考えてきましたが、
今回は自社らしさの明確化です。

「自社を客観的に捉えて言語化する事ができますか?」

自分や自社を客観的に見つめることは大変難しいことです。
今までの成功体験が邪魔をします。
弱みを認めることができません。

ではなぜ自社らしさを明確化する必要があるのでしょうか?

それは、こんな人に来て欲しい、という求める人物像が、
自社に共感、興味を示し応募してくれるか、
その人と自社に接点があるのか、を予測するためです。

私の経験では、「そんな人来ませんよ」という商談場面が
何度もありました。
お客様は「募集してみなければわからないじゃないか」と
口をそろえて仰るのですが結果はいつも同じです。
そして、「自社を変える」か、求める人物像に振り向いて
もらえるように「予算を大幅に」増やすか、選択を迫ります。
0.1:9.9で予算を増やして頂きました。
やはり自社を変えることは、覚悟がなければできません。

但し、採用を機に自社が変わるというのは大袈裟に聞こえる
かもしれませんが、変われる会社はどんな難局に直面しても
それを乗り越えられています。

自社らしさを明確にすることは、自らを変えるチャンスを
見出すことができるかも知れません。
求人広告の営業マンは、何千社という膨大な数のお客様を
客観的に見ています。

自分の会社がどの様に見えているのか、聞いてみる事を
お勧め致します。

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世の中には様々な求人募集メディアが存在します。

・折込みチラシ
・新聞
・雑誌
・フリーペーパー
・インターネット(パソコン)
・インターネット(携帯電話)
・ソーシャルネットワークサービス

そして、サービスを提供する企業も複数存在します。

私はリクルートの人間だったので、リクルートの
求人メディア以外は取り扱うことが本来ありません。
しかし、リクルートの代理店様に2年半出向している
期間にリクルートメディア以外を取り扱いました。

アイデム、an、DOMO、新聞広告、地方求人など。

取扱い金額、回数は少ないものの、当初は
競合メディアを取り扱うことに抵抗があり、
しばらく体調を崩しました。

しかし、そこにはリクルートメディアが全ての職種に
絶対的なNo1だと自信を持って仕事をしてきましたが、
同時期に同一内容で求人を掲載しても、
競合メディアの方が優秀な人材が採用できている、
事実がありました。

それは業種、職種によって求人メディアの特色が
あるということです。
要するに、その求人メディアに何の職種がたくさん
載っているかで専門化が擬似的に生まれます。

ホールならこのメディア
調理ならこのメディア
ガテン系ならガテン

というように。

全てのメディアを取り扱える営業マンは少ないので、
求人を出す予定のある方は、複数のメディアの中身を確認し、
募集職種がたくさん掲載されているメディアに載せることを
お勧めします。

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求人広告に掲載したが応募が1件も来ない。
こんなことが良くあります。

・給与が相場より低い
・キツイ仕事のイメージがある
・不人気エリア
・仕事内容がわかりにくい
・不人気業種

これらのマイナス要素を、広告の表現や特集、タイミング
など、様々な工夫を凝らし、いい人材を採用して頂こうと
求人広告の営業マンは努力しています。

ですが、残念ながら力及ばず応募0ということがあります。
お客様の心情として、広告費を支払いたくない、
という気持ちは大変よくわかります。
求人広告の営業マンにとって心が痛い場面です。

求人広告は広告費なので、応募数や採用数に対して
対価を頂いているわけではありません。
応募が0でも、採用が0でも、その求人メディアに広告を
掲載する料金を頂戴しています。
なので、どんな結果であっても支払いは免れません。

ただし、どうしても腑に落ちない場合は、求人広告の営業マン
に以下のことを確認してみてください。

・なぜ応募がないのか
・結果についてどの程度予測していたのか?
・それに対する工夫や改善の提案

同じ職種で時給が100円高い募集が同じメディアに掲載
されていたらそちらに応募が集まります。
求人広告営業マンは相場感覚があるので厳しい場合は
厳しいと伝えているはずです。
原稿をこのように工夫した、などの説明があるはずです。
優秀な求人広告営業マンは、厳しい案件ほど調べます。

”お金を支払えば絶対に採用できる”メディアは存在しません。
なぜ採用できなかったのかを検証し、次回の募集に活かすことが
大切です。

最悪の結果が起こります。
なので信頼できる求人広告営業マンに発注することが大切です。

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